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  • 2014.07.14 Monday
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the village of 100 people!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 
 
こんにちは! NGO LINCの早崎です★
 
先週末は派手にやってきましたよ〜
 
『世界とつながる100人の輪〜the village of 100 people〜』

     

見えにくいですが、↑の真ん中に立っていらっしゃる方が
講師の桜井さんです(^-^)
 
100人村ツアーと書かれたフラッグを持って
トレジャーハンターみたいな服を来て
わたしたちを案内して下さいました(・∀・)
 
まずはじめは、部屋の四隅に移動する4択クイズ♪
みんなでわいわい動きながらやっているうちに
いつの間にか人口爆発について、学べていました〜★

 
次は各自のカードに書かれた
国籍や地域などで分かれて、人口密度を体験(´∀`)
 
それぞれの大陸の大きさを縮尺した輪に
みんなで入ってみることに………
 
……すると、あら!
アジアが、まぁ大変。ギュウギュウ〜(;_;)
苦しかったです〜(笑)
アフリカも同じくギュウギュウでした。
 
日本はというと片足しか入らないような輪に
2人も入らなくちゃいけない程。
 
一方……あれ?
頑張れば10人くらい入りそうなオーストラリア大陸。
……誰もいない!!!!!
ロシアもたった一人!?
 
そうなんですね〜
世界を100人に縮尺すると
オーストラリアは0人、ロシアは1人。
世界の人口って、こうも偏っているんですね〜、なるほど。
 
ちなみに2050年までに人口は今の1.5倍!!!!
今でさえギュウギュウなのに…考えるだけで怖い。
食料問題や環境問題が深刻化することは目に見えてますね↓↓↓↓

 
さて次はカードに書かれた豊かさの大きさで
アメが配られました!
 
実は世界の財の80%は、人口の20%の豊かな人たちで分けられ、
世界の財の20%は、そうでない80%の人たちで分けられています。
 
ちなみにわたしは
アラブ産油国の人間で豊かな側でした。
アラブのリッチなお嬢様を含め、
先進国のみんなでアメを分けようとしていた時です。
ふと顔をあげると
残りの豊かでない人たちの目が………怖い(;_;)
 
あ〜なるほど!こうやって争いが起こるのか!
と体で実感した瞬間でした。
 
すると桜井さんが
「豊かさでアメの量が決まるのは、あまりに不公平なので
計算問題を解いて、正答率に従って配りましょう」
とナイスな提案!!!!
 
早速、国籍や地域別にわかれて計算問題を解きます
 
 
 
おっと、これは北米チームですねー(・∀・)
 
 
アラブのお嬢様の私も、欧州チームとして参戦!
計算問題は123×456÷789みたいな、頭が痛くなりそうなものばかり(T_T)
 
さぁ、6分の戦いが終わり、いよいよ答え合わせです!
10問中………
満点は北米!おしい、欧州は90点!
南米インド中国は20点!アフリカとアジアは10点!
 
うわ〜ラッキー♪♪♪♪
北米とヨーロッパはたくさんアメをいただきます。
 
そんな時、後進国から声があがりました。
「納得いきません!!!」
 
そうなんです。
後進国は自力でカリカリと解いていたのに、
実は先進国には電卓が準備されていたんです!!
 
まさにこれ、
技術格差の中での自由競争の現状なんですね〜
 
コンピューターが少ない後進国では、どうしても
先進国との競争は、負けてしまうんです…(;_;)
 
この現状を体感した後進国からは
「技術を学びに先進国へ留学し、国に帰って活かします!!!」
との声が上がりました。
一方アメを勝ち取った先進国らは
「アメを配るだけじゃ、解決しないから、後進国へ技術を教える!!」
という意見がでてきました。
 
わ〜みんな、わいわいガヤガヤやってるだけで
しっかり学び、考えれていたんですねー!!
催した側としては、すっごーーーーく嬉しかったですヽ(´▽`)/★
 
 
 
このような感じでワークショップは終わりました!
反省点ばかりでしたが、次に活かしていけるよう頑張ります!
 
chaokaoのイベントは、これからも本番まで目白押しです!!!
ぜひぜひ、みなさん参加してくださいね!!!!
 
 
最後に、講師の桜井さん。
本当にすてきな時間をありがとうございました。
またいつかお会いできる日を、楽しみにしております!!!
 
 
それでは、みなさん、
サワディーカー!!
 
 
 
 

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  • 2014.07.14 Monday
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  • 00:19
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