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  • 2014.07.14 Monday
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「chaokao in 紺屋2023」へのご来場ありがとうございました☆

 あっという間の6日間…今回もいろんな方たちが足をお運びくださいました。


鮮やかな赤い巻き物で現れた大学の先生、
リス族のポンポンの縫い目の細かさに見入っていたアクセサリーとお洋服の作家さん、
いろんなアドバイスをしてくださったギャラリーのオーナーさん、
FBを見て思い立って長崎からわざわざいらっしゃった方、
紺屋さんのメルマガを見てこられたHPフランスのカーディガンがよくお似合いだった方、
PAITITIを初め自然素材のお洋服がお好きな方、
刺繍や豆本の作家さん、
千葉から来て全国のいろんな美術館を回っていてふらっと寄られた方、
中国アモイのハッカという建物について説明してくださった方、
タイの山岳民族グッズを持っていた方、
カッコイイ眼鏡をかけたアジアや南アフリカなどでも演奏活動をされているベーシストの方、
新聞を見て早速糸島から駆け付けたパワフルな方、
お野菜たっぷりでボリューミーなランチを出されるカフェの店員さん、
プライベートで来て今回一番長く滞在された新聞記者さん、
素晴らしいプロジェクトに関わられている大学院の学生さん、
山口での展示を終え帰りに寄って下さったchaokao artistさん、
今回たくさんの作家さんにお声掛けして下さったデザイナーユニットさん、
…当たり前ですが書ききれません。。


皆さん「chaokao in 紺屋2023」にお越しいただき本当にありがとうございました。


そして、天神のど真ん中という本当にいい場所で、
コンクリート剥き出しのとても雰囲気のある素敵な空間を提供してくださった
TRAVEL FRONTさんにも心から感謝いたします。


今回の展示を受けてchaokao projectがこれからどういう風に展開していくのか、、
歩みは遅いですが、一歩づつ地道に活動していこうと思っています。
皆さまどうか温かい目で見守っていただければ幸いです。


森山より


「chaokao in 紺屋2023」開催決定!

<とき> 2012.11.6(tue)〜11.11(sun)11:00〜19:00(最終日〜15:00)
<ところ>konya-gallery(福岡市中央区大名1-14-28-2F) 
http://konya2023.travelers-project.info/konya-gallery/ 

 
タイの山岳民族は、伝統的な手仕事の技術を持っています。
  
今でも手仕事をしたいという村人は、たくさんいます。
 
しかし、働き手の都市部流出により、手仕事の機械化はどんどん進み、伝統文化の継承は途絶えようとしています。
 
そのような状況を抜け出すために、chaokao projectは、アーティストや、ものつくりの方々と連携し、手仕事の価値を見出そうとしています。
 
 「chaokao in 紺屋2023」は、
山岳民族の伝統文化とはどのようなもの?アートとのコラボレートで何を目指している?
 
など、わたしたちの思いを知っていただく展示会です。
 
展示会場は、福岡の「紺屋2023」
 
「紺屋2023」の皆さんとの出会いは、東北×九州作家のコラボレートで新しい支援の形を実現した

「東北九州project」http://tohokukyushu.wordpress.com/about/ に「chaokao」が出展させて頂いたことでした。
 
「紺屋2023」では、様々なイベントを手がけておられますが、どれもしっかりとした理念を持って活動されていて、chaokaoにとって勉強になる事ばかりです。

今回、「紺屋2023」で展示会をしようと思ったのも、山岳民族から託された手仕事の価値をきちんと理解をしてくださり、「紺屋2023」を通して新たな可能性が広がりをみせると思ったからです。

第一回目は、ファッションショーや映画上映など、さまざまな観点から山岳民族を知って頂く取り組みをしましたが、

今回は、山岳民族の伝統的な技術をつかった「素材」に焦点を置いて、他では見る事のできない伝統技術をみなさまにご覧いただけたらと思っております。
 
 
最終日11.11(sun)14:00〜には、トークイベントもございます。


「chaokao in 紺屋2023」

 
みなさまのご来場をお待ちしております。


+展示会内容+

○ヤオ族・リス族・モン族・カレン族の刺繍・織物・衣装・生活道具の展示会
○chaokao artistとタイ山岳民族のコラボ作品展示会

 + トーク + タイの山岳民族と育むアートあれこれ +

<パネリスト>高野繭子(chaokao主宰) 山崎加代子(chaokao Art Director)
         井上明美(JICA) 宮崎由子(紺屋2023)

<とき>11.11(sun)14:00〜

<ところ>konya-gallery

<主催>chaokao project http://chaokao.org/

 <共催>JICA九州

<協力>紺屋2023・長崎県青年海外協力協会

<後援>タイ国政府貿易センター福岡・福岡県青年海外協力協会・(特活)NGO福岡ネットワーク・FBS福岡放送・九州朝日放送・NHK福岡放送局・RKB毎日放送・TNCテレビ西日本・朝日新聞社・西日本新聞社・毎日新聞社・読売新聞社

<お問合せ>
chaokao事務局
mail  info@chaokao.org
hp http://chaokao.org/
blog http://chaokao.jugem.jp/


「東北九州プロジェクト vol.5 ファイナル 天神」いよいよ始まります。

2011年10月に開催された東北九州プロジェクト(TKP)× vol.2 長崎(chaokao)に引き続き、鹿児島、熊本を巡回し、ついに!!!

「東北九州プロジェクト vol.5 final 天神」 開催決定です!!

HP→http://tohokukyushu.wordpress.com/2012/01/30/article-1-2/





期間限定ショップ&トークを1年かけて九州各都市に巡回させることを目指してきた東北九州プロジェクト。
その締めくくりとなる天神会場では、開催都市である福岡だけでなく、これまでの開催都市の作家さんからもご出展頂き、まさに東北九州の展示となる予定です。
また、アーティスト門脇篤氏に仙台よりお越し頂き、トーク及び東北と九州でひとつの地図をつくるワークショップも開催します。
 
【天神会場 開催概要】 


東北九州プロジェクト vol.5 final TENJIN


期間:2012年3月1日〜14日
時間:10:00〜20:00
場所:イムズ B2F イムズプラザ
【住所/福岡市中央区天神1-7-11】


TKP TALK vol.5 in TENJIN
・テーマ:(仮)震災後の様々な活動と、これから
・開催日時:2012年3月3日土曜日 18:30~
・会場 :展示販売会場内(イムズB2F)
・ゲスト:門脇篤/アーティスト・まちとアート研究所主宰(仙台)
 :田北雅裕/九州大学大学院専任講師、PRAY+LIFE協力スタッフ(福岡)
・モデレーター:野田恒雄(東北九州プロジェクト実行委員会)
・参加費:無料


【TKP Special Work-shop】

「ピース・オブ・ジャパン 〜東北⇆九州ワークショップ〜」


プラスティックダンボール(プラダン)でブロックをつくって、東北の人々と一緒にひとつの日本地図をつくります。プラダンに、震災の時大変だったことやそんな中でも良かったこと、自分の地域の良いところや悪いところなどを書いてもらい、東北の人が書いたプラダンと共に積み上げて、幅5mの大きな日本地図をつくります!!
※どなたでもご参加頂けます。
日時:3月3日土曜日15:00~1800/4日日曜日14:00~17:00
※3月3日15時以降は会期中随時参加可能です。アーティストも上記日程にて滞在製作します。
WSアーティスト:門脇篤/アーティスト・まちとアート研究所主宰(仙台)
参加費:無料
会場:展示販売会場内(イムズ 福岡市中央区天神1-7-11 イムズ B2F イムズプラザ)


・主催:
「東北九州プロジェクト」実行委員会
・協力:
[団体]青森公立大学国際芸術センター青森(青森)、青森県立美術館(青森)
ash satsuma design & craft fair(鹿児島)、ART BASE 88(福岡)、NPO法人アートスイッチ(熊本)
アミュプラザ博多・長崎・鹿児島、イムズ(福岡)、熊本美術文化振興財団(熊本)、kmac(Kumamoto Art Center)(熊本)、TURNAROUND(仙台)chaoko(長崎)、TRUNK|CREATIVE OFFICE SHARING((恊)仙台卸商センター)(仙台)株式会社長崎書店(熊本)、ビルド・フルーガス(塩竈)、Midori Art Center[MAC](青森)一般社団法人MMIX Lab(仙台)、ReFIL(仙台)
[個人]坂本顕子・田北雅裕・田中巧亮・津田三朗・中田翔太・松本亮
・助成:
企業メセナ協議会GBFund(東日本大震災 芸術・文化による 復興支援ファンド)
・特別協賛:
合同会社チドリワークス(会場サイン関係製作費一部補助)
・その他:
会場ディレクション:no.d+a(number of design and architecture)
アートディレクション:HIQU DESIGN
プロジェクトマネージメント:gioi


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