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  • 2014.07.14 Monday
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STORE STORKS×テヌグイ市

このたび南青山にあるギャラリー
【STORE STORKS】のテヌグイ市に
chaokaoアートディレクター 山崎加代子さんが
出品されるそうです^^

*********************

私は山崎さんが以前デザインされた
「長崎年中手ぬぐい」も
言葉とデザインの組み合わせが
面白くて大好きなのですが、
今回はこちらの2種類を制作されたそうです。





【本染 長崎手ぬぐい】
◎長崎居留地
◎青年海外協力隊(栞・バッジ付)

どれも涼しげな色合いで
イラストがとっても可愛いですよね☆

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【STORE STORKS×テヌグイ市】

全国の作家約30人が出品

●会場=ギャラリーストークス
http://www.gallerystorks.com
東京都港区南青山6-2-10 TIビル4F
TEL03-3797-0856

●期間=8月21日(水)〜9月2日(水)
12時〜19時(最終日17時)

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東京近辺にお住まいの方、
期間中東京方面に行かれる方は
ぜひぜひ足をお運びください☆


いよいよ始まりました・・・

 アーティストさん担当の森山です☆

いよいよ始まりましたchaokao weeks・・・

前日の設営は私は仕事でお手伝いできず、
本当に申し訳なかったです。
設営は朝早くから夜は9時ごろまで。
そのあともart directorの山崎さんと
会場の空間デザインをされた川浪さんは打ち合わせをし、
それでもまだ気になるところがあって、あまり寝れなかったとのこと・・・。
当日の朝からもずっと手直しをされてました。
本当に妥協を許さない方達です。

そうやってできた会場は本当に素晴らしいものになっています。
区切られていますが圧迫感がなく、
次に何があるんだろうという楽しみがある。

どの部屋も素敵ですが、
個人的には真ん中のスペースが
木陰にいるようで心地よかったです。

奥の展示スペースもイイですよ〜。
古賀正裕さんのインスタレーションは、
今回の会場シビックホールの代表野口さんがとても気に入って下さり、
chaokaoが終わった後もそのまま置きたいとおっしゃっていました。

あんまり書くと楽しみがなくなっちゃうので
どうぞ皆さん実際に来て、見て、感じて下さい。
とても素敵な空間です・・・。

写真の日・・・(つづき)

アーティストさん担当森山です。
川浪さんのブログ、なんだか小説みたいですね。
それから、田邊さんはゴールデンウィーク中に伊勢神宮に行って
chaokaoのことをお祈りしてくださってありがとうございます。


・・・カリー・マルケリンクさんのつづき、遅くなってごめんなさい。

カリーさんは2008年と2009年の2度に渡って長崎入りし、
原爆をテーマにした写真を撮影されました。
その作品は、写真プロジェクト「European Eyes on Japan」と
自身の写真集「Memory Traces」で発表されているそうです。

カリーさんのお話で興味深かったのは、
カリーさんが、人や青すぎる空やはっきりした雲など
見る人に感情を抱かせるものをできるだけ排除して撮影する
というところです。

なぜ排除するかというと・・・
感情を抱く前にこの写真が何を意味しているのか考え、
その奥にある歴史を読み取り、事実と静かに向き合ってほしいから。
そのあとに感情が沸いてくる写真なんだと思います。

カリーさんの写真集の解説は社会学者の方に書いてもらっているそうで、
写真だけではなく文章も濃い内容になっているんだろうなぁと思いました。
日本語訳はないのか尋ねてみたところ、
翻訳して写真集にすると定価が10万円位になってしまうので、
今のところ日本語訳での販売はないとのことでした。
残念です・・・。(外国語版は豆ちゃんでたぶん今も販売してます)


同じ写真でも

日常生活を写したほのぼのとした写真(chaokao artist坂本奈津子さんの写真展のような)
見た瞬間に感情が沸いてくる写真(東松照明さんのような)
歴史や情報を読み取って、そのあとで感情が沸いてくる写真(カリーさんのような)

いろんな表現があるのだなぁと勉強になりました。


このトークセッション、chaokao art director山崎加代子さんの
お名前がなければ行ってなかったかもしれません。
山崎さんありがとうございました。
そして、食わず嫌いはせずに何でも実際に自分の目で見て聞いて
確かめることが大事だと改めて思いました。

森山


写真の日・・・

 アーティストさん担当森山です。
24日はアースデイ佐世保に行く予定でしたが、都合により断念。
アースデイ、すごく楽しそうですね。
次こそはぜひ私も行ってみたいです。


佐世保行きを変更してすぐに思い浮かんだのは、
4月23日(土)から30日(土)まで開かれている
chaokao artist坂本奈津子さんの「母と子の写真展」でした。
出島日新ビル(prawmaiのすぐ近く)203号のドアをノックすると
息子の初(うい)くんが出迎えてくれて、
隠し部屋のようなかわいい小部屋の奥には、
3世代の母子の写真がその家族ごとに並べて展示してありました。


この素敵な写真展、どうやって思いついたのかを尋ねると・・・

「今のお母さんは写真をデータとして保存し、写真店に現像しに行かなくなっています。
でも、家庭用のプリンタで印刷すると、水がついたり時間が経つと色が白くなってしまう。
逆に写真店に持って行ったものはここに展示してある昔の写真のように復元可能なんです。
そういうことを今のお母さん達に知ってもらうために毎月アルバム教室を開いていて、
その生徒さんのアイデアや、他にもいろんなことが重なって、母と子の写真展を
開こうと思いました。」

と教えて下さいました。


坂本さんは他にも、日本の最初期の写真家であり、
最初期の写真館を長崎に開いた上野彦馬さんのお墓を訪ねる
「大人の遠足」というのも企画しています。
お墓までの道のりには、長崎にこんなところがあったのかと思うような
素敵な景色が広がっているそうです。
4月は平日で人が集まらなかったので、5月29日(日)にリベンジするそうですよ。
ちょうどchaokaoが終わった次の日ですね。
ティアさんのお弁当付きです、いいなぁ・・・。
皆さんもぜひどうぞ。



そして・・・夜はぐっと大人な感じのトークセッションに行ってきました。
場所はこないだchaokao artist橋本ゆうきさんが開いた
「みらいのエネルギーのはなし」と同じカフェ豆ちゃん。
今回はchaokao art directorで、
chaokao artistでもある山崎加代子さんが協力されていました。
オランダでも5本の指に入る写真家カリー・マルケリンクさんのお話は
かなり哲学的で、通訳の方も何度も聞き返していました。
私もない頭をフル回転して、お話についていこうと必死でした。
難しい内容でしたが聞けば聞くほど面白く、写真って深いなぁと思いました。


すみません、ちょっとまた長くなったので
トークの内容はまた改めて書きたいと思います!


森山美代

長崎の作家さんについて

 ご無沙汰してます・・・アーティストさん担当の森山です。


皆さん文章が上手で、かなりプレッシャーです・・・。
小川さんのように可愛くは書けませんが、私なりに伝えたいことを
書いてみようと思います。


ブログを読んでいると、chaokaoに関わっている人達は
みんな個性的で面白そうですが、作家さん達も例外ではありません。
芯があって、心の内では熱い方が多いです。
また、作品制作だけでなくいろんなイベントやワークショップに
携わっていらっしゃいます。


最近で言えば・・・chaokao artistである橋本ゆうきさんは
今回の福島原発事故を受けてすぐに
佐賀で半農半カフェをしているヨーチさんや、
原発や放射能について詳しい冨田さんをお招きして
お話会を企画、実施されていました。
私も仕事が終わってからバスで直行し、夜の部(冨田さん)に出席しました。


使用済み核燃料の処分について曖昧なまま日本では原発を作ってきたこと、

今日本には50基を超える原発があること、

それを今まで大学教授や学者さん達が恐ろしさを知りながら推進してきたこと、

チェルノブイリの病院に入院していた子供達が1年後には1人も生きていなかったこと・・・


「どうして今まで教えてくれなかったんですか?」
と1人の方が質問をされてましたが、
「それは、知ろうとしなかった関心を持たなかった私達にも責任があるんですよ。」
と冨田さんはおっしゃっていました。


まずは関心を持つこと、

それについて知ろうとすること、

そして目標を決めたらそれについての情報を共有して、

小さなことからでも行動に移すこと、

誰かが解決してくれるではなく当事者意識を持つこと、

今変わらなければ次はない、

お話会ではホントに大事なことを沢山教えて頂きました。



・・・・すみません、他の作家さんについても書こうと思ったら
橋本さんだけでこんなになってしまいました。
でも、これは今日本に住む私達にとってすごく大事なことだと思うので
chaokaoのブログを借りて伝えさせて頂きました。


他の作家さん達のこともこれから書いていこうと思うので宜しくお願いします!



森山美代



12月1日作家さん訪問報告

 こんばんは、初めてブログを書きます。

私chaokaoサポーターで作家さん担当をさせていただいている森山と申します。

12月1日(水)に、仕事の休みの日を利用してカメラ担当の吉村さんと一緒に、

チャオカオウィーク会場のcivicホール見学と

作家さんに資料をお渡ししてきたので報告させていただきます。


 
その日はまず10時からcivicホールに行き、代表の野口さんに中を案内していただきました。
1階は子供たちが自由に過ごせるようになっていて、木の滑り台をはじめ、本を読むスペース、
ちょっとした食事をするスペース、絵を描いたり作業ができるスペースなどがあり、
入口近くにはいろんな作品が飾ってありました。

アボリジニの若者が描いた魂の絵、

ドリームキャッチャーをいくつも束ねたオブジェ、

いろんな色のてるてる坊主を吊るした作品、

近くで採ってきたかずらときれいな紙(布?)を使った作品、

どれもステキで見入ってしまいました。

野口さんは発達心理学を学ばれた後、アートを使ったセラピーもされているとおっしゃっていたので、だからこんなにステキな空間になるんだなあと納得できました。
会場となる2階では、普段は陶芸教室や演奏会やリトミックなどをされているそうで、
たくさんの椅子とピアノが壁に寄せられていました。
また、吹き抜けになっていて周囲がガラス張りなので開放感があり、
目の前には緑と運河と美術館が見えてとても気持ちが良かったです。

次に、急きょ古賀正裕さんにお電話したところ、

ちょうど美術館に来ているとのことで押しかけてしまいました。

古賀さん、アポも取らずにすみませんでした。

プライベートでいらっしゃっていたので資料を渡して少しだけお話してから失礼しました。

古賀さんは、chaokaoアートディレクターの山崎さんが以前おっしゃっていた通り

「目がきれい」な方でした。


 
それから11時。
cariocaさんこと坂本奈津子さんとカフェで待ち合わせをしてお話しました。
坂本さんも11月に1週間、ゲストハウスをしているお友達がいる
タイのチェンマイに偶然行っていたそうです。
坂本さんいわく、タイはご飯も美味しいし、物価も安いし、安全で医療費も安いので
馴染みやすいところということでした。
タイに滞在中、坂本さんとお友達は縫い子さんのところを回ってサンプルを渡し、
製品を作ってもらえるようお願いしたそうで、そこではお友達と縫い子さんとの
信頼関係が成り立っているので絶対に値切らず、縫い子さんが提示した金額を支払うようにした、
とおっしゃっていました。
私は、それもまさにフェアトレードだなあと思いました。
坂本さんのアトリエでは12月17日から3日間、
タイの布を使ったエプロンや風呂敷などを販売するそうですよ。

それと、今回chaokaoフリーペーパー第2号が刷り上がったのですが、

その中の坂本さんの写真がすごくいいです。

もともとキレイな顔立ちをされているのですが、あの表情がいい・・。

皆さんもぜひご覧になって下さい。

坂本さんと別れてから、吉村さんの運転で今度は雪の浦の桑迫賢太郎さんに会いに行きました。
雪の浦に着くと、桑迫さんはちょうど近くにある楽古釜の山田さんの畑で
陶器の野焼きをするところでした。
その後山田さんの家に案内され、「僕の家じゃないですけど・・・」と言って
お茶と山田さん手作りのパンとみかんを出してくださいました。
桑迫さんは来年3月にも作品展を予定しているらしく、大変ですとおっしゃっていました。
資料をお渡しすると、会場について早速質問があり、現時点で分かっていることをお答えしました。

それから、桑迫さんも今回フリーペーパー第2号に登場されていますが、、、

あそこまで貫いた生き方は普通できません、感動しました・・。

桑迫さんは現代の日本人が忘れてしまった豊かな生活を実践されているからこそ、

あんなに綺麗な絵が描けるんですね。

雪の浦から戻って最後に小浦まゆみさんのお店に行きました。
お店は休憩中で閉まっていましたが、たまたま小浦さんが前を通って中に入れてくださいました。
「ディンプルズ」は多国籍料理のお店で、小浦さんは弟さんと一緒にお店をされているそうです。
店内は外から見るよりも広々としていて居心地がよく、
壁には小浦さんが描いたアクリルと日本画材を使った絵やコラージュなどが飾ってありました。
小浦さんは少数民族をリスペクトされていて、海外もいろいろ回ったそうです。
ブラジルに行った時にアマゾン川を上空飛行したこともあり、
アマゾンをイメージした絵もありました。

とても雰囲気のいいお店だったので、また是非ご飯を食べに行きたいと思います。

ちなみに山崎さんも最近お気に入りのお店だそうで、

「サンドウィッチが、めちゃ美味しい!」

とのことです。

以上です、また報告します。

 


桑迫さんをお訪ねして来ました

みなさま お疲れさまです

アーティスト担当リーダーのハラダです。
今日は高野さんとサブリーダーの森山さんと雪の浦で合流し、桑迫賢太郎さんのお宅にお邪魔して来ました。

桑迫さんのお宅は雪の浦川横の少し高台にあり、窓からは川の流れを、反対側の窓からはグリーンが綺麗なしっとりとした石垣風景を楽しめるとっても素敵なお宅。

部屋の随所に桑迫さんの作品が自然に溶け込んでいて、早速chaokaoコラボ作品を妄想した私はワクワクドキドキ・・・。

大きな蚊帳の中に招いていただき、お茶とお菓子を前にご挨拶とchaokao全体の現状をご報告。
そしていよいよ民族のお話へ。

各民族の特徴説明の後、それぞれの民族の刺繍や織物の実物を確認いただきました。
まずは担当民族を選んでいただかなければなりません。

終始穏やかな口調でいくつか質問をいただき、「う〜ん・・・」と悩みながらも、桑迫さんは『ヤオ族』を選んでくださいました。

桑迫さん、どうぞよろしくお願いします。


さあ、アーティストチーム、一歩前進です。
こうして少しずつ色々なことが決まっていき、気持ちが高まる中、『必ずこのイベントを成功させて、み〜んなで喜びを分かち合いたい』という念いも強くなる一方です。

頑張りま〜す。
頑張ってま〜す(笑)。

アーティスト担当リーダー
ハラダ





new! chaokao airtist  RISU

チャォカォ アーティスト担当リーダーの愛さんと、プチドライブで諫早へ。

皮工芸の伊藤さんの所へ行きました。

素敵な革靴が並ぶ工房とサバサバとした伊藤さん。

お忙しい中、色々とご相談に乗っていただいて、お話したのち。。。

チャォカォ アーティストとしてご参加いただけることになりました!

伊藤さんに使って頂く素材は、 「リス族」 http://chaokao.org/#sangakuです。

           <<皮工芸×リス族>>

どんな作品が出来上がるのか楽しみですね〜。


お話が落ち着いたころ。。。

お買い物モードになってしまった愛さんと私。。。

おとなりの銀行に走る二人。。。

この先がおもいやられますね。とほほ。

                    (ぷらまい)

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