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  • 2014.07.14 Monday
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「第一回 chaokao cinema」無事終了!

雪の中、お集まり頂いたみなさま。ありがとうございました!
予想以上のたくさんの方々に来ていただき、感激しました。

 

映画上映の後、お時間のある方のみ残って頂き、みんなで映画の感想をシェアしました。

 

雪が降り積もる中、シビックホールの会場は、皆さんの熱いご意見でハクネツ!!!

 

皆さんのご意見が、とっても良かったので、残念ながら会場に来れなかった方々にお話会でのご意見の一部をお伝えしたいと思います。

・・・・・・・第一回 chaokao cinema 『デック 子どもたちは海を見る』感想・・・・・・・

 

・山岳民族の暮らしは、決して楽でも便利でもないが、幸せが詰まっていると感じた。本当の幸せってなんだろうと考えさせられた。

 

・chaokaoに関わってきたが、山岳民族についてよく知らなかったので、知ることができてよかった。

 

・モン族の伝統文化のすばらしさというのは知っていたが、内情を知らなかったということに気付かされた。

 

・タイ国内にいると見えないことも、外からだと見えてくるものがあるのではないか。外にいる私たちにできることは何か考えたい。

 

・タイと日本の子どもたちを比較してみると、タイの子どもたちは決して不幸ではないと感じた。教育を勉強してきた者として、考えさせられることが多かった。

 

・chaokaoを通して、日本の地域社会への問い返しというのも考えていくべきだと感じた。


第一回 chaokao cinema

記念すべき!!!
 「第一回 chaokao cinema」です。
皆さん、お見逃しなく!



『デック 子どもたちは海を見る』上映会

○日時:2011年1月15日(土)17:00-19:30
○会場:長崎シビックホール2F(長崎市常盤町1-1)
○参加費:無料<当日受付>

お問い合わせ:【e-mail info@chaokao.org


○web http://chaokao.org
○主催 chaokao project
○共催 JICA九州
○協力 NPO法人インフィーニティー 69'nersFILM

<映画について>

『デック 子どもたちは海を見る』

タイ北部の山岳地帯に暮らす山岳少数民族(カレン族、モン族など70万人以上)の中で小さな山の小学校に通う子どもたちのドキュメンタリー映画。経済的には貧しく、日々の暮しは厳しいけれど、人との繋がりの濃さや豊かさがこの映画には溢れ、子供たちには夢があり仲間との信頼や愛がある。山の中で生まれ育ち海を見たことがな子どもたちがはじめての海への旅に出かける。それは、子どもたちにとって単に海に行くということだけでなく、自分の村から外に出て、大人になるための自立の旅でも あった。そんな子供たちの姿を通して、タイの山岳民族の現状を知り、私たちができることは何かを一緒に考えたい。

2005年/100分/タイ/カラー
監督・撮影・編集:ポップ・アリヤー・チュムサイ、ニサ・コンスリ
配給:地球市民ACTかながわ/TPAK
http://www.tpak.org/dek/home.htm

69'nersFILM↓↓↓
http://69ners.com/movie/


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