「東北九州プロジェクト vol.5 ファイナル 天神」いよいよ始まります。

2011年10月に開催された東北九州プロジェクト(TKP)× vol.2 長崎(chaokao)に引き続き、鹿児島、熊本を巡回し、ついに!!!

「東北九州プロジェクト vol.5 final 天神」 開催決定です!!

HP→http://tohokukyushu.wordpress.com/2012/01/30/article-1-2/





期間限定ショップ&トークを1年かけて九州各都市に巡回させることを目指してきた東北九州プロジェクト。
その締めくくりとなる天神会場では、開催都市である福岡だけでなく、これまでの開催都市の作家さんからもご出展頂き、まさに東北九州の展示となる予定です。
また、アーティスト門脇篤氏に仙台よりお越し頂き、トーク及び東北と九州でひとつの地図をつくるワークショップも開催します。
 
【天神会場 開催概要】 


東北九州プロジェクト vol.5 final TENJIN


期間:2012年3月1日〜14日
時間:10:00〜20:00
場所:イムズ B2F イムズプラザ
【住所/福岡市中央区天神1-7-11】


TKP TALK vol.5 in TENJIN
・テーマ:(仮)震災後の様々な活動と、これから
・開催日時:2012年3月3日土曜日 18:30~
・会場 :展示販売会場内(イムズB2F)
・ゲスト:門脇篤/アーティスト・まちとアート研究所主宰(仙台)
 :田北雅裕/九州大学大学院専任講師、PRAY+LIFE協力スタッフ(福岡)
・モデレーター:野田恒雄(東北九州プロジェクト実行委員会)
・参加費:無料


【TKP Special Work-shop】

「ピース・オブ・ジャパン 〜東北⇆九州ワークショップ〜」


プラスティックダンボール(プラダン)でブロックをつくって、東北の人々と一緒にひとつの日本地図をつくります。プラダンに、震災の時大変だったことやそんな中でも良かったこと、自分の地域の良いところや悪いところなどを書いてもらい、東北の人が書いたプラダンと共に積み上げて、幅5mの大きな日本地図をつくります!!
※どなたでもご参加頂けます。
日時:3月3日土曜日15:00~1800/4日日曜日14:00~17:00
※3月3日15時以降は会期中随時参加可能です。アーティストも上記日程にて滞在製作します。
WSアーティスト:門脇篤/アーティスト・まちとアート研究所主宰(仙台)
参加費:無料
会場:展示販売会場内(イムズ 福岡市中央区天神1-7-11 イムズ B2F イムズプラザ)


・主催:
「東北九州プロジェクト」実行委員会
・協力:
[団体]青森公立大学国際芸術センター青森(青森)、青森県立美術館(青森)
ash satsuma design & craft fair(鹿児島)、ART BASE 88(福岡)、NPO法人アートスイッチ(熊本)
アミュプラザ博多・長崎・鹿児島、イムズ(福岡)、熊本美術文化振興財団(熊本)、kmac(Kumamoto Art Center)(熊本)、TURNAROUND(仙台)chaoko(長崎)、TRUNK|CREATIVE OFFICE SHARING((恊)仙台卸商センター)(仙台)株式会社長崎書店(熊本)、ビルド・フルーガス(塩竈)、Midori Art Center[MAC](青森)一般社団法人MMIX Lab(仙台)、ReFIL(仙台)
[個人]坂本顕子・田北雅裕・田中巧亮・津田三朗・中田翔太・松本亮
・助成:
企業メセナ協議会GBFund(東日本大震災 芸術・文化による 復興支援ファンド)
・特別協賛:
合同会社チドリワークス(会場サイン関係製作費一部補助)
・その他:
会場ディレクション:no.d+a(number of design and architecture)
アートディレクション:HIQU DESIGN
プロジェクトマネージメント:gioi


東北九州プロジェクト vol.2 NAGASAKI with chaokao

出島町は、おくんちの練習のしゃぎりが段々と勢いを増してきました。
秋ですね〜。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
事務局の高野です。

chaokaoの5月本番が終わってからはや4ヶ月。

chaokao Vol.2 の準備がボチボチスタートして・・・

建物再生プロジェクトを実現されている団体
トラベラーズプロジェクトさんの企画→東北九州プロジェクトの長崎版に
chaokaoがお手伝いをさせて頂く事になりました!

トラベラーズプロジェクトさんの企画の一つ、「紺屋」 http://konya2023.travelers-project.info/                  
     
     9月末は、なんと!!!    タイの屋台がテーマです!  キットゥン タイです〜 
                                                                                ・・・・・・・・・・・・・     話は、それましたが、
「東北九州プロジェクト vol.2 NAGASAKI with chaokao」の概要は、以下をご覧下さい!

+++++++東北九州プロジェクト vol.2 NAGASAKI with chaokao+++++++

東北地方の復興活動に対して、九州そして文化面から、
中長期的に「連携」することを目指してスタートした「東北九州プロジェクト」
プロジェクトの理念→http://tohokukyushu.wordpress.com/about/
 
 
◯会期と営業時間
期間:2011年10月14日〜23日
時間:10:00〜21:00
◯会場
アミュプラザ長崎 3F中央エスカレーター横特設会場
(長崎県長崎市尾上町1-1)
View Larger Map

☆16日には、青森から国際芸術センター青森学芸員服部浩之氏をお呼びし、
長崎駅前かもめ広場にて14時〜 トーク開催!☆(以下詳細)
『TKP Talk vol.2 in NAGASAKI』
◯日時 10月16日 14:00〜
◯場所 かもめ広場
◯パネリスト
服部浩之/国際芸術センター青森学芸員・MAC住人(青森)
高野繭子/chaokao 主宰・事務局長 
◯モデラー 野田恒雄/TKP事務局 
◯聴講料 無料  

◯主催 アミュプラザ長崎 http://www.amu-n.co.jp/
 
◯共催・企画ディレクション
「東北九州プロジェクト」実行委員会 事務局
chaokao
 
◯協力 ※順不同
青森公立大学国際芸術センター青森(青森)
青森県立美術館(青森)
TURNAROUND(仙台)
TRUNK|CREATIVE OFFICE SHARING((恊)仙台卸商センター)(仙台)
ビルド・フルーガス(塩竈)
Midori Art Center[MAC](青森)
一般社団法人MMIX Lab(仙台)
ReFIL(仙台)
 
◯問合せ
東北九州プロジェクト事務局(TRAVEL FRONT)
福岡市中央区大名1-14-28-201
092-984-6292 travel-front@travelers-project.info
 


メッセージ〜「つながっT」

 chaokao事務局の高野です。

5月までの忙しさを忘れ、暑さを理由にお昼は外に出ないよ〜タイ人時間で動いています。
ボチボチ、chaokao 第二弾も・・・!?

さて、みなさまにお知らせで〜す。

chaokao フリーペーパなど、art directorのヤマカヨさんこと山崎さん出品の

「JAGDA長崎:メッセージ展」開催中です。

なぜ、ここでお知らせかといいますと・・・

cyaokaoメンバーが、繋がって・・・ちらほらTシャツになっています!
         

日時:開催中〜31日 10時〜20時(注:最終日は17時まで)
場所:長崎県美術館県​民ホール

 夕涼みがてら水辺の美術館へいかがですか?

「つながっT」シリーズ。
まわりの友人知人親戚縁故たくさんの人の顔を、Tシャツに印刷し​て繋げてみたそうです。
 まだまだもっと増殖予定の様子。

要checkですよ〜♪


「楽しすぎたchaokao weeks」終了〜

0
 こんにちは。

ADの山崎加代子です。
とうとうchaokao weeksも終わっちゃいましたね〜。感無量・・・。

5月15日から28日まで、あっという間の2週間でした。
1年前は、何となく私なりにこのイベントのイメージを膨らませていましたが、ここまでたくさんの人との関わりができ、こんなに充実した内容がお披露目できるとは、正直思っていませんでした。




28日のchaokao最後のイベント「講演会」。企画と仕込みをしたNGO LINCメンバーの若さ溢れるエネルギーの中、中身の濃い2時間30分でした。
お招きしたパネリストは、暖かいお人柄がよくわかる山岳民族映像の第1人者:服部一人さん。風邪で具合が悪いのにそんな素振りは微塵も見せずに軽やかな語り口で進められたデザイナー:白木夏子さん。う〜ん、さすがです。
LINCの田邊さんが一目惚れしたのは容姿だけではありませんでしたね。
あいにくの雨模様で時間がずるずると落ちていたのですが、最後はしっかりビシッと定刻に終わったのは、ファシリテーターの藤井大輔さんの力です。

歴史ある活水女子大学の大チャペルは、雰囲気抜群、しっとりとした佇まいでとてもいい会場です。以前「水辺の映像祭」で、入賞作品を天井に映写した時も、見上げるみなさんから感嘆の声が漏れていました。長崎には、まだまだこんないい建物と空間がたくさんありますね。意外と敷居は低く会場側も協力してくださるので、今度もバンバン使わせてもらいましょう。

主宰者:高野さんが、講演会最後の挨拶で感極まって言葉に詰まった時、こちらも走馬燈のようにこれまでのいろんな事がフラッシュバックして、思わずもらい泣き・・・。
そしてやはり目を赤くしていたJICA長崎の南さん、毎日遅くまで予算表とスケジュール表をにらめっこしながら調整してくれて、ほんと頭が下がります。



22日は、同じくLINCメンバーの企画「Workshop:みんなで考える山岳民族の未来」でした。遠いタイの山奥に住んでいる人たちは、決して私たちと無関係ではありません。都会へ出て行かなくも、この長崎で仕事を作り、家族や友人たちと充実した生活を送れるヒントが、この数時間でかなり出てきたようです。



同じ日の夜は「空とコムローイ」の上映会。三浦淳子監督が何年もかけて撮られたもので、心にじんわり沁みる映画でした。監督の「ただ生きていることが、かけがえのないことなんだ」という言葉は、今回の東北大震災と相重なって、ずっしり心に響くメッセージでした。今後も、小さなカフェなどでの上映ももちろんOKだそうです。みなさん、よかったら企画してみませんか。

http://www.tristellofilms.com/scom.html





遡って、21日夜の長崎県美術館での「Fashion show」は、何と500人を上回る人たちが見に来てくださいました!県外からショー目的で来られた方もかなり!
隈研吾さん設計によるこの美術館は、ガラスを多用した気持ちのいい「呼吸する美術館」です。2F通路→エレベーター→1Fのエントランスという、立体的に演出ができる会場でした。
波佐見の窯業技術センターのご協力で、磁器の「あかり」120個が美しく灯る中、People Treeの服と民族衣装を着たモデルさんたちが、ただ歩くだけ。
ejeの生声とギター、亀島さんのグンデルの響きがとても心地よく、あっという間の45分間。「長崎でもこんなかっこいいショーが見れるとね〜!」というお声をたくさんいただいたのは、つい胸を張りたくなる自慢話のひとつになりそうです。
「いいものは自慢しよう」ですね、白木さん。
今回のモデルさんたちは、学生さんたちが1年間かけて、足と口はフル回転、たまにはお茶代手出しで(涙)ゲットした人たちばかりです。素人さんとは思えない位、堂々としていて輝いてましたよ!
FRACTAL DESIGN、Little Hearts、Figaro、TORIKOの各美容室さんのメイクも決まってましたね〜。会場のみなさんの熱い視線は釘付け・・・。




昨日29日の、常盤町:長崎シビックホールでの「展示会」の撤去で、民族衣装や服部さんの写真やアーティストさんたちの作品がなくなった後のがらんとしたスペースをみたら、まさに、つわものどもが夢の跡の心境。みんなそのまま解散するのは何となく淋しくて、おとなりの長崎県美術館の「ミロ展」パフォーマンスを揃って見て、その後さっそく事務局で反省会。

今回の元締め:JICA九州の竹川さんも、ショー、講演会、そして撤去までずっとスタッフとして肉体労働も厭わずやってくださいました。JICA九州からは、村岡所長、本田課長、熊本の木下さん、大分の川崎さんたち、all九州応援団!大いに助かりました。

60人ものボランティアさん、16人のアーティストさんたちの、環境も生き方も好みも違うのは当たり前かも。ここに至るまで紆余曲折ありましたが、銅座町「ティア」さんでの打ち上げ会での笑顔を見ていたら「chaokao」に関わってよかったね、とみなさんが思ってくださった、と信じています。




さてさて、長崎県美術館では「chaokao」 と入れ替わりに、28日から「ミロ展」始まりましたよ〜!7月10日まで開催です。
私も、今回デザイン関係を担当させていただきましたので、引き続き楽しい水辺エリアに通い詰めるつもり。みなさんオフの日は「ミズベでミロ〜よ」よろしく〜。 
「ミロ展」の美術館のご担当は、数カ国語を自由に操る(ウラヤマシ〜)外見も頭もcoolな川瀬学芸員さん。期間中「ごちゃごちゃプレス」「紙版画ワークショップ」「スペイン・カタルーニャのギター演奏」など盛りだくさんです。それから急遽決まった「金色のミロをさがせ!」。館内のどこかに貼ってある6枚だけのゴールドモチーフを見つけたら、もれなくプレゼントがもらえますよ!

http://www.nagasaki-museum.jp/whats_new/kikaku/index.html

chaokao全イベント通じて、いい写真も次々と集まってきています。少しお時間いただいて、整理してお披露目したいと思いますので、今しばらくお待ちくださいね。
「chaokao free papaer 最終号」もさっそく作業が始まりました。また各イベント担当のみなさん、ご協力どうぞよろしく!

長々となりましたが、会場に来てくださったみなさん、来たくても来れなかったみなさん、うっかりすっかり来るのを忘れていたみなさん、協力してくださったみなさん、また何らかの形でお会いしたいと思います。

本当に本当にありがとうございました。

藤井大輔さんってこんな人!

 こんばんはー!!!
LINCのタナベです。

現在27日午前1時30分!
28日講演会まであと一日です。

いよいよですねー!!(>3<)ノシ


   クリックで挿入

ワークショップリーダーのムラノ曰く、、、


ドキがムネムネします。。

あと当日の服装どうしようかなあと思っていたんですが、
久しぶりに解禁します!

勝負ネクタイ!!!

「人生の節目にしかつけない」
と心に決め今まで会社の入社式でしかつけたことがない勝負ネクタイを、
解禁しちゃいます〜☆

ネクタイが嫌いな僕にとって、これはよほどのことなんです!
僕は「Tシャツ/ジーパン/サンダル」スタイルで、冬を除いた、
一年のほとんどを過ごすので。。。

それくらい今回の講演会は気合が入ってます。

だってそれくらい素敵な講師の方々なんですから。。

でも!でもでも!!

そんな素敵な講師の方々に負けないくらい重要な人をお呼びしてます。

九州国際大学助教 藤井大輔さんです〜〜〜☆☆
ぱちぱち〜

藤井さんは、今回、ファシリテーターになっていただきます。
ファシリテーターとは、簡単に申しますと、
講師の方々の魅力を120%引き出して頂ける方です。

そんな重要な役割の方、たとえば僕みたいな人間では務められません><

事務局内で熟考に熟考を重ねた結果、藤井さんにお願いすることになりました!

藤井さんは、僕が福岡のNGOでインターンをしていた以来のお付き合いです。
かれこれ、、5年くらいのお付き合い。

当時藤井さんはそのNGOの職員さんで、
同時に九州大学の院生でもありました。

国際協力のエキスパート!
知識もすんごい豊富です。

ただ藤井さんの魅力はそこではなく、
なんと言っても癒し系なんです。

癒し系ボイスで、誰にでもわかるような平易な言葉で、
いろいろな人をとりこにするお力をお持ちです。

最強の講師、最強のファシリテーターにお越し頂く今回の講演会、
成功間違いなしです☆
まさにchaokaoを締めくくるにふさわしいイベントです。

みなさまぜひぜひ会場にお越しください〜

今回のような魅力的な方々が長崎に一同に揃う機会、
なかなかありません!!

歴史に残るイベントです!
乞うご期待!!!!



〈フェアトレード〉で〈つながる〉こと〜山岳民族の現状とエシカルファッション〜
日時: 5月28日(土) 14:00〜16:30*13:30受付開始

*講演会終了後17:00まで希望者には講師への個別質問時間を設けます。
*18:30〜懇親会

会場: 活水女子大学 大チャペル(長崎市東山手町1−50)
http://www.kwassui.ac.jp/university/daigakugaiyou/access/access.html


服部一人さんってこんな人!

サワッディーカー♪事務局の高野です。

いよいよ、chaokao week 最後のイベント、chaokao講演会が迫ってきました!

そこで!chaokao講演会パネリスト紹介 第二段!

「写真家・映像制作ディレクターの服部一人さん」です。

みなさん、chaokao展示会は、もう見に来ていただけましたか?
(長崎シビックホールで開催中 http://chaokao.org/

シビックホールで流れている映像、4民族の紹介などは、服部さんから提供して頂いたものです。
ご覧いただいた方は、分かると思いますが、とても分かりやすく、
民族のライフスタイルをそのまま的確に伝えてくださる方で、
私にとって山岳民族の生き字引の様な存在です。

マイノリティーである山岳民族の村にこれだけ長く通われて映像資料として残されている方は、そうそういないと思います。

今回、チャオカオ(山岳民族)に興味を持っていただいた皆さん!
この講演会は、又とない貴重な機会です!

是非参加していただいて、物腰柔らかく素敵な服部さんから生の山岳民族の声を聞きとって頂けたらと思います!


詳細は、以下の通りです。

 

〈フェアトレード〉で〈つながる〉こと〜山岳民族の現状とエシカルファッション〜
日時: 5月28日(土) 14:00〜16:30*13:30受付開始

*講演会終了後17:00まで希望者には講師への個別質問時間を設けます。
*18:30〜懇親会

会場: 活水女子大学 大チャペル(長崎市東山手町1−50)
http://www.kwassui.ac.jp/university/daigakugaiyou/access/access.html


参加費:  無料 ・事前予約不要


内容:
〜第1部:講演 (25 min. × 2)〜


*講師*
・服部 一人氏 (写真家・映像制作ディレクター)
・白木 夏子氏 (HASUNA代表取締役)http://www.hasuna.co.jp/
 〜第2部:パネルディスカッション (55 min.)〜


*パネリスト*
・服部 一人氏
・白木 夏子氏
・高野 繭子 (chaokao project主宰)


*ファシリテーター*
藤井 大輔氏 (九州国際大学助教)

chaokao weeksを締めくくる講演会。講師にはタイ山岳部に何度も足を運び、山岳民族の現状を熟知する
写真家服部一人氏に加え、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011キャリアクリエイト部門を受賞し、
今国内外メディアからの注目を集め、ファッション誌でも多数取り上げられる話題の「エシカルジュエリー」
ブランドHASUNA白木夏子氏をお迎えします。


第1部の講演では、服部氏より「山岳民族の〈いま〉」、続いて白木氏より山岳民族を含む世界の貧困問題への
一つの取り組みとしての「エシカルビジネス」*を紹介頂きます。そして2部のパネルディスカッションでは、
chaokao主宰の高野繭子、福岡の国際協力エキスパート藤井大輔氏が加わり、「フェアトレードで私たちが
できること」を参加者のみなさんと一緒に楽しく考えていきます。


大正15年に作られた活水女子大学大チャペルの荘厳な雰囲気の中、chaokaoファッションショーでも
使用されるやさしいあかりに包まれ、〈山岳民族とのつながり〉・〈世界とのつながり〉・〈人と人とのつながり〉を
一緒に体感されませんか?


*Ethical(エシカル)とは、直訳すると、"倫理的な"、"道徳的な"という意味です。環境や社会に配慮して
作られるファッションのことを、エシカル・ファッションと呼んでおり、例えばフェアトレード、リサイクル素材を
使用したファッションなどがエシカル・ファッションと呼ばれています。(HASUNA HPより抜粋)


主催:chaokao project


共催:NGO LINC http://lincnagasaki.jimdo.com/

 


わ゜゜


こんばんは!小川真由美です
ファッションショー大成功・・・・



私はきっと、こんな顔 ( ) していたと思います
やっといつものこんな顔 ( )に戻りました!


ファッションショーの大盛況ぶりを物語る写真がこちら。
 



美術館へとつづく長蛇の列!! スタッフ誰もが予想していなかったんです
500人以上いたお客様をみて、諦めて帰ってしまった方もいらっしゃったようで・・・



階段さらには二階まで、 人、ひと、人、 おくんちか・・・?




なんでこんなに?!

それはやっぱり、今回のモデルさんパワーが大きいのでは?


ん〜〜〜〜びゅーてぃふる



ん〜〜〜〜わんだふる




お客さん、もうメロメロ  その気持ちよーーーーくわかります!





こんなに素敵なモデルさん、一体だれがスカウトしてきたんでしょう? 
きっと、バリバリ仕事ができる方々なんでしょうね  ←







あかりも音楽も、とっても幻想的で素敵でした
空間がすごく心地よかったです。


閉館後の美術館を貸してくださった美術館のスタッフさん、
本当に本当にほんっとーに、 ありがとうございました!!!!!


このショーは、いろーんな方の想いがつまっていて、
たーくさんの人の協力があってからこそ 成功しました


心の底から お礼を言います ありがとうございます! もう大好きです。



ここで締めたいところですが、
最後にもうひとつ、とびきりの自慢させてください^^




関係者約100名にお渡しした紙袋、実は手作りなんです
シルクスクリーンで一枚一枚 思いをこめて 染めます
 

 こまっちゃん、愛ちゃん 白衣もえ〜 女子活版技術部w





日曜の午後、ミシンのあかりで作業をする かわいそうな女子。 


越本→折る! 小川→切る! 湯浅→縫う!
      なんだろう この完全なる流れ作業・・・ 



みなさん大事にしてくださいね!





みなさんに出会えてよかったです!
 そのきっかけとなったチャオカオに感謝。




28日の講演会で、一週間ぶりにみんなに会えるの楽しみです
長々とごめんなさい!  それでは また会いましょう〜!




<みんなで考える山岳民族の未来>〜村おこしプロジェクト〜

はーい!お久ぶりです\(^o^)/
LINCのハヤサキです♪


昨日、22日㈰、
chaokao workshop本番を迎えましたー!!

大まかな内容は前回のプレイベントと同じでした。

参加者には”村を支援する人”の立場に立っていただいて、
「貨幣経済の中での、タイの山岳民族が昔から守ってきた生活様式と豊かな近代的生活の両立」
を目指した、村の自立支援策を考えてもらいましたー!!

前回は、
●10万円でできる支援策
●0円でできる支援策
という、お金を軸にした2つのイベントを用意し、支援策を考えていただきました(^^)


今回は少し視点を変えて、
<村の若者の都市への流出防止策>を2回に分けて考えました★

山岳では若者が出稼ぎに行ってしまい、
お年寄りと子供が残り、過疎化が進んでいます。

都会にあこがれて出ていく若者もいますが、
村に仕事がないばかりに出稼ぎに行く若者が多いといいます。

やっぱりみんな、生まれた村が好きなんです(^o^)


【1回目】
各グループで何が問題か、何が流出防止策として考えられるかを話し合ってもらいました。

・自然、竹細工、刺繍、宗教…などを活かしたエコツアーやグリーンツアー、体験・参加型ツアー
・伝統工芸を使ったフェアトレード
・お土産などを販売するアンテナショップ
・村の良さを村人に理解してもらう教育
・刺繍製品のブランド化

などなど村で雇用を作ることを目的とした意見が出てきました。

【2回目】
実は、若者の流出が問題となっているのは、我らが長崎でも同じことなんです。
長崎県の若者の転出者数は、転入者数よりも多いのが現状です。

そこで、長崎で取り組まれていることや、
日本の地方都市で行われていること、
または自分の経験や、見聞きしてしたことを
山岳での若者流出防止策に活そう!という題で話し合ってもらいました。

少し難しいテーマだったにもかかわらず、

・伝統を活かしながらも新しさを取り入れたお祭りなどの行事
・年配の人からの郷土愛教育
・農業におけるブランド化
・映画の撮影地として提供するフィルムコミッション
・逆に村を積極的に出てもらい、戻ってきてもらって知識を村に落とし込む
 
などなど、こちらもまた素晴らしい意見がでました。

タイの山岳でも長崎でも、起こっていることは同じなんですね(^_^)




主催者の高野さんからは

●支援者がひとりよがりにならないように、村の人が望むことをする。
 ←ずっと一緒に過ごしていく中で、どんなものに反応し、興味を示しているかを見極める。

●村人のペースに合わせる。
 ←自給自足ができているので、働かなくても生きていける。自ら働いてくれるまで待つ。

という講評がありました。


本人達の、ああしたい!こうしたい!という熱意がなければ、
その地域が活性化することは、難しいものですよね(:_;)
よそものが頑張りすぎても、うまくいかないものです。

現地の人とよく理解しあい、話し合うことが大切となるわけです(^o^)




今回の本番は、思っていたより参加者が少なく、
少し残念でしたが、参加者の方も私たち自身も多くを学ぶことができました!!

プレイベントを含め、参加していただいたみなさん、
ありがとうございました!!!!!



今週の28日㈯は、待ちに待った
白木夏子さんの講演会があります
みなさん、ぜひ足を運んでみてくださいね(*^_^*)

では、サワディカー!!


大成功!!!!

 


お疲れ様です
ショーチーム小川です。



ファッションショー大成功でした!!!!!!!
    来ていただいたお客さんなんと500人以上・・・
 


感動で体が震えたのは初めてです
ショーが始まる前から涙をこらえるのに必死でした。


男泣きどころか、子供みたいにワンワン泣きました
達成感、と一言でいってしまうのはもったいないような気がします。



みなさん本当にありがとうございました!!!
モデルさんも、美容師さんも、フィッターさんも、ボラスタさんも、
ここに書きあげるときりがないくらい、 たくさんの人に支えてもらいました。



何度言っても足りないですね・・・
本当に 本当に ありがとうございます。




つらくても きつくても 辞めたいって思っても
投げ出さずに最後まで頑張れば 結果はちゃんとついてくるんだなって
学びました。



とにかく感謝、感謝です。
長々かくと とても暑苦しいブログになりそうなので今日はこのへんで。



これまでの人生で一番素敵な一日でした!
明日 面接で オェッてなって泣かないように頑張ります!



どさくさにまぎれて ぐしゃぐしゃの顔で抱きついてゴメンナサイ(笑)


みなさんまた会いましょう!!!

chaokao講演会☆白木夏子さんってこんな人!

みなさんこんばんわ。講演会担当、’母’です。
(昨日は市主催で毎月開催されるお遊び教室「すくすく学級」でたくさん遊んだからか、息子は比較的よく寝てくれました

先週末のLINCの打ち合わせに長崎ケーブルメディアの方が、chaokao講演会の取材に来られ、準備の状況等撮影されて行かれました〜

私も息子を抱いた状態でインタビューを受けさせてもらいましたが、撮影を終え帰宅時にエレベーターの鏡に映った自分を見てびっくり!

「髪ぼっさぼさ!」

7年前に就職して長崎にやってきた頃は、制服のある職場が嫌でたまりませんでしたが、気づけば「会社に着ていく服考えなくていいなんてラッキー」に変わり、出産で更に「自分の服なんて買ってらんない」となり、「女子力の低下に歯止めがかからない私です・・・

ここは同じアラサー女子でも女子力に溢れるとっても素敵な白木さんにお会いして、私も女子力アップを図らねば


と、また前置きが長くなりましたが、今日は講師のお一人であるHASUNA 白木夏子さんの魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います。どうぞ最後までお付き合いくださいませ〜

ところで皆さんは「エシカル」という言葉、聞かれたことはありますか先のブログでも紹介しましたが、英語でEthical=直訳すると道徳的な、倫理的なという意味で環境や社会に配慮したという意味です。

エシカルファッション、エシカルジュエリー等々。耳慣れない言葉ですが、日本でも最近徐々に広まりつつあります。そして、そのきっかけの一つとなったのは、まさにこの白木さんの存在です

例えば、日経新聞、朝日新聞、NHK始めメディアからの取材もひっきりなし。GINZA、Gainer、 HERS、25ans等ファッション誌でもHASUNAのジュエリーが取り上げられ、 テレビでも道端アンジェリカさん、杉本彩さん、柴田倫世さん等多くのモデルや芸能人もHASUNAのジュエリーを着用されています。


では白木さんの何が一体そんなにすごいのでしょう


以前ディカプリオ主演の「ブラッドダイヤモンド」という映画でも話題になりましたが、世界の市場で出回る宝石には、例えば内戦地域で採掘され、紛争当事者の資金源となる「紛争ダイヤモンド」や児童労働等により採掘されたものも含まれているのを皆さんご存知でしょうか

イギリスで開発学を学ばれた白木さんは、インドの被差別部落にたった一人で2ヶ月間滞在し、現地の鉱山で過酷な労働を強いられる人々の姿に衝撃を受け、国連機関でのインターンや投資会社での勤務を経て、2009年、「ビジネスで貧困を解決する」べく、児童労働や紛争に関わっていないフェアトレードやリサイクル素材を使用した「エシカルジュエリー」ブランドHASUNAを起業されています。

そして、ビジネスを通して国際貢献を実現するその功績を評価されて、各界でも最も活躍した女性に贈られる「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011」のキャリアクリエイト部門を受賞されています。この時なんと若干29歳

若くして「エシカル」という言葉を一躍有名にした、今最も日本で注目を集める女性起業家の一人なのです


そしてそれだけでなく、女性としてもとっても魅力的
LINC代表タナベは講師決定の報告一言目に「すごい美人の方」

お母様もジュエリーデザイナーだったそうで、とっても洗練された素敵な女性です。それも手伝ってかtwitterでも4,000人を超すフォロワーがついています。

(5/19訂正:白木さんのお母様は「ジュエリーデザイナー」ではなく「ファッションデザイナー」でした!大変失礼しました!!)


実は今回こんなにすごい方に講師を引き受けて頂けたのは、白木さんがタナベの知人のお知り合いだったから、です

今年3月22日には南青山に初の直営店もオープンし、益々多忙を極める白木さん。メディアからの注目度も益々あがり、恐らくもう暫くは九州に足を延ばして頂くのも厳しくなるでしょう。

今回は、白木さんはなんと講演会のあとの懇親会にも参加頂けることになっています一般参加も!こんな素敵な方にここ長崎でお会い出来る機会は本当に滅多にないと思います。(私自身、以前NIKKEI MAGAZINEで拝見し、「素敵な方がいらっしゃるな〜」と思っていたので、今回こうしてお呼びできるなんて夢みたいです

是非是非、お友達もお誘い合わせの上、講演会におこしくださいませ

もう一人の講師、服部一人さん、ファシリテーター藤井大輔さんの魅力も次回以降またPRしていきたいと思いますので、どうぞこれからもちょくちょくブログを見て下さいね



| 1/7PAGES | >>